小佐野

おさのOsano

全国4327位 ・ 約2,640人

小佐野(おさの)は、桓武平氏鎌倉氏流(またいう、秀郷流藤原姓)で、鎌倉権五郎景政の苗裔・景広(小佐野四郎)の後であるという。

この名字はまだ図鑑に載っていません

基本情報

読み
おさの
ローマ字
Osano
全国順位
全国4327位
推計人数
約2,640人
算出方法

上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。

都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。

ローマ字で書くと

小佐野をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。

Osano読みをそのまま写した形

パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。

名字の由来をたどる

由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。

小佐野(おさの)は、桓武平氏鎌倉氏流(またいう、秀郷流藤原姓)で、鎌倉権五郎景政の苗裔・景広(小佐野四郎)の後であるという。また、秀郷流藤原姓、太田行政の後であるともいう。甲斐国(山梨県)山梨郡にある。

本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。

原文(文語体)を見る

小佐野ヲサノ桓武平氏鎌倉氏流(又云秀〓流藤原姓)鎌倉權五郞景政苗奇景廣(小佐野四郞)の後也と、又云ふ秀〓流藤原姓大田行政の後也と。甲妻國山梨郡にあり。

姓氏家系大辞典 第1巻 475コマ
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻

この項を原典で読む →

原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。

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