梅

畠山

はたけやまHatakeyama

全国278位 ・ 約7.9万人

畠山(はたけやま)は、武蔵国男衾郡に畠山庄がある。

4件の公開家系図に 3人

基本情報

読み
はたけやま
ローマ字
Hatakeyama
全国順位
全国278位
推計人数
約7.9万人
全国比率
日本人のおよそ0.064%
算出方法

上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。

都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。

ローマ字で書くと

畠山をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。

Hatakeyama読みをそのまま写した形

パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。

この名字に記録のある家紋

『姓氏家系大辞典』の「畠山」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。

『姓氏家系大辞典』第5巻 100コマに「家紋初めは白地、此の重忠·代々小紋村子梅、雪嚴、幕は三白二黑、但…」とあります。 原典で見る →

図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。

家紋・紋章の調べ方(国立国会図書館 リサーチ・ナビ) →

名字の由来をたどる

由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。

畠山(はたけやま)は、武蔵国(東京都・埼玉県)男衾郡に畠山庄がある。『新編武蔵風土記稿』に「次郎重忠の父・次郎太夫重能が畠山庄司だったので、子孫が畠山を氏としたと畠山家譜などに載せているから、庄の名であったことが分かる」とある。また『大日本地名辞書』に「今は本田村と合わせて本畠というが、まことに雅やかでない」と見える。

本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。

原文(文語体)を見る

畠山ハタケヤマ武議國男衾郡に畠山庄あり、新編風土記に「次郞重忠の父次郎太夫重能·畠山庄司たリしゆへ、子孫畠山を氏とせる由、畠山家譜等にのせたれば庄名なりしこと知らる」と又地名辭書に「今本田村と相合せ、本畠と云ふは、甚だ雅國ならず」と見ゆ。

姓氏家系大辞典 第5巻 100コマ
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻

この項を原典で読む →

原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。

この名字の人々

同じ漢字を使う名字

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