植松
うえまつUematsu
全国588位 ・ 約3.4万人
植松(うえまつ)は、六二二頁を参照。
この名字はまだ図鑑に載っていません
基本情報
- 読み
- うえまつ
- ローマ字
- Uematsu
- 全国順位
- 全国588位
- 推計人数
- 約3.4万人
- 全国比率
- 日本人のおよそ0.027%
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。
ローマ字で書くと
植松をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。
Uematsu読みをそのまま写した形
パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
植松(うえまつ)は、六二二頁を参照。そのほか讃岐(香川県)の豪族にあり、香西氏の一族で、『南海通記』に「植松四郎は香西左近将監元綱の四男である。精兵で、矢を飛ばすこと八町に至る、云々」とある。「カウサイ」「香川」などの項を参照。そのほか、同じく帯刀、同じく左衛門尉資信、太郎左衛門など多く見える。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
原文(文語体)を見る
植松ウヱマツ六二二頁を見よ。その他置岐の豪族に在り、香四氏の一族にして、南海通記に「植松四郞は香四左近將監元綱が四男也。精兵にして飛矢八町に至る云々」と。カウサイ、香川等條參照。その他、同帶刀、同左衞門尉資信、太郞左衞門等多く見ゆ。
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
同じ読みの名字
植松と同じ読みの名字です。渡辺と渡邊のように、同じ読みで表記の違う名字はよくあります。
同じ漢字を使う名字
植松に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
「植」の字を含む名字
同じくらいの多さの名字
全国順位が植松の前後にある名字です。
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