大城
おおしろOoshiro
全国406位 ・ 約5.0万人
大城(おおき/おおしろ)は、『和名抄』の筑後国御井郡に大城○がある。
この名字はまだ図鑑に載っていません
基本情報
- 読み
- おおしろ
- ローマ字
- Ooshiro
- 全国順位
- 全国406位
- 推計人数
- 約5.0万人
- 全国比率
- 日本人のおよそ0.041%
- 県内ベスト5
- 沖縄県(3位)
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
多い都道府県
「大城」が県内ベスト5に入っている都道府県です。色の濃さは県内の占率を表します(ベスト5に入らない県は、数字が公表されていないため無色です)。
- 〜1%
- 1〜1.5%
- 1.5〜2%
- 2〜3%
- 3%〜
- データなし
県ごとの数字を見る
| 都道府県 | 県内順位 | 占率 |
|---|---|---|
| 沖縄県 | 3位 | 3.13% |
都道府県別データについて
都道府県別の順位・占率は、明治安田生命「全国同姓調査」(2018年8月8日発表、同社の契約者約655万人が母集団)で公表されたベスト5です。国勢調査ではないため、実際の県内人数の順位とは異なることがあります。 調査結果(PDF)を見る →
ローマ字で書くと
大城をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。
Ooshiro読みをそのまま写した形
パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
- 筑後国(福岡県)
- 伊豆国(静岡県)
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
大城(おおき/おおしろ)は、『和名抄』の筑後国(福岡県)御井郡に大城○がある。後に大木という。伊豆(静岡県)に大城氏があり、『増訂志稿』に「爪生野の大城氏の家に、金剛力士の腹の中にあった小像二体を蔵する。修禅寺の旧蔵品である」とある。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
原文(文語体)を見る
大城オホキオホシロ和名抄筑後國御井郡に大城〓あり。後大木と云ふ。伊豆に大城氏あり、增訂志稿に「爪生野の大城氏の家に金剛力士腹内の小像二驅を蔵む。修禪寺の故物也」と。
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
同じ読みの名字
大城と同じ読みの名字です。渡辺と渡邊のように、同じ読みで表記の違う名字はよくあります。
同じ漢字を使う名字
大城に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
「大」の字を含む名字
「大城」で始まる・大城を含む名字
大城の字をそのまま含む、より長い名字です。
同じくらいの多さの名字
全国順位が大城の前後にある名字です。
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