赤塚

あかつかAkatsuka

全国1108位 ・ 約1.6万人

赤塚(あかつか)は、「東鑑」四十七・四十八・五十七に赤塚蔵人資茂があり、古くから名族であったことがわかる。

この名字はまだ図鑑に載っていません

基本情報

読み
あかつか
ローマ字
Akatsuka
全国順位
全国1108位
推計人数
約1.6万人
全国比率
日本人のおよそ0.013%
算出方法

上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。

都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。

ローマ字で書くと

赤塚をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。

Akatsuka読みをそのまま写した形

パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。

名字の由来をたどる

由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。

赤塚(あかつか)は、「東鑑」四十七・四十八・五十七に赤塚蔵人資茂があり、古くから名族であったことがわかる。「尊卑分脈」に見える利仁流藤原氏のほか、なお数流あったようである。 【1】吉原斎藤族 ― 「尊卑分脈」に……(引用はここで途切れている)
原文(文語体)を見る

赤塚アカツカ東鑑四七、四八、五十七赤塚藏人資茂あり、古くより名族なるを知るべし。尊卑分脈に見ゆる利仁流藤原氏の外、猶ほ數流ありしが如し。 1吉原齋藤族、尊卑分脈に……

姓氏家系大辞典 第1巻 21コマ
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻

この項を原典で読む →

原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。

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赤塚に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。

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