嵯峨
さがSaga
全国1753位 ・ 約8,970人
嵯峨(さが)は、洛西の嵯峨から起こる。
16件の公開家系図に 2人
基本情報
- 読み
- さが
- ローマ字
- Saga
- 全国順位
- 全国1753位
- 推計人数
- 約8,970人
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。
ローマ字で書くと
嵯峨をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。
Saga読みをそのまま写した形
パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
嵯峨(さが)は、洛西の嵯峨から起こる。 【1】嵯峨源氏 ― 嵯峨天皇の○(原文が崩れている)で、源姓を名乗った最初である。はじめ天皇の皇子である信・弘・常・融らが皆、源姓を賜ったが、融の後裔がもっとも栄えた。すなわち渡辺党・松浦党などがそれである。この系統の源氏は、ほとんど一字名であることを特色とする。
原文(文語体)を見る
嵯峨サガ洛四嵯峨より起る。 1嵯峨源氏嵯峨天皇の御奇にして、源姓の最初なり。初め天皇の皇子·信、弘、常、融等、皆源姓を賜ひしが、融の後裔最も榮えたり。卽ち渡邊黨、松浦黨の如き皆然り。此の系統の源氏は殆んど一字名なるを特色とす。
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
この名字の人々
同じ読みの名字
嵯峨と同じ読みの名字です。渡辺と渡邊のように、同じ読みで表記の違う名字はよくあります。
同じ漢字を使う名字
嵯峨に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
「嵯峨」で始まる・嵯峨を含む名字
嵯峨の字をそのまま含む、より長い名字です。
同じくらいの多さの名字
全国順位が嵯峨の前後にある名字です。
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