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全国19614位約243人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
文室(ふんや)は皇別の大姓である。1 文室真人は天武天皇皇子長王の後である。長王は『天武紀』に「次妃大江皇女、長皇子と弓削皇子とを生み給う」と載せ、また『霊亀元年紀』に「一品長親王薨ず。天武天皇第四の皇子なり」に「天武天皇―長親王」と見える。(一品、そして『紹運録』は母を天智女從二、大江皇女としており)―文屋真人浄三(もと智奴王、大納言)―大原王(従四上、動一等)―綿麻呂(中納言、従三、右大将。
文室フンヤ皇別の大姓也。1文室眞人天武天皇皇子長王の後也。長王は天武紀に「次妃大江皇女、長皇子と弓削皇子とを生み給ふ」と載せ、また靈亀元年紀に「一品長親王薨す。天武天皇第四の皇子也」に「天武天皇-長親王と見ゆ。(一品、而して紹運錄母天智女從二、大江皇女)-文屋眞人淨三(元は智奴王、大納言)-大原王(從四上、動一等)-綿麻呂(中納言、從三、右大將。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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