秋葉
あきばAkiba
全国708位 ・ 約2.7万人
秋葉は、相模国高座郡・武蔵国埼玉郡などに秋葉村がある。
この名字はまだ図鑑に載っていません
基本情報
- 読み
- あきば
- ローマ字
- Akiba
- 全国順位
- 全国708位
- 推計人数
- 約2.7万人
- 全国比率
- 日本人のおよそ0.022%
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。
ローマ字で書くと
秋葉をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。
Akiba読みをそのまま写した形
パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
- 相模国(神奈川県)
- 武蔵国(東京都・埼玉県)
- 遠江国(静岡県)
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
秋葉は、相模国(神奈川県)高座郡・武蔵国(東京都・埼玉県)埼玉郡などに秋葉村がある。また遠江国(静岡県)に有名な秋葉山・秋葉城がある。この氏はこれらの地から起こったもので、次の秋庭氏と互いに用いる。成田系図に秋庭七郎とあるのを『新編武蔵風土記』が秋葉七郎に作ることによって、これを知るべきである。『東鑑(吾妻鏡)』巻三十二に秋葉小三郎がある。詳しくは次の項を参照。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
原文(文語体)を見る
秋葉アイ、相模國高座郡、武藏國埼玉郡等に秋葉村あり、又遠江國に有名なる秋葉山、秋葉城あり。此の氏は此等の地より起りしにて、次の秋庭氏と互用す。成田系圖に秋庭七郞とあるを、新編武藏風土記に秋葉七郞に作れるによりて之を知るべし。東鑑卷三十二に秋葉小三郞あり、詳細は次の條を見よ。(次項參照)
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
同じ読みの名字
秋葉と同じ読みの名字です。渡辺と渡邊のように、同じ読みで表記の違う名字はよくあります。
同じ漢字を使う名字
秋葉に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
「秋」の字を含む名字
同じくらいの多さの名字
全国順位が秋葉の前後にある名字です。
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