東谷

ひがしたにHigashitani

ほかの読み: とうや

全国1745位 ・ 約9,030人

東谷(ひがしだに・とうだに)は、 【1】桓武平氏奥山氏族 ― 伊勢国積良の地士である。

この名字はまだ図鑑に載っていません

基本情報

読み
ひがしたに ・ とうや
ローマ字
Higashitani
全国順位
全国1745位
推計人数
約9,030人
算出方法

上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。

都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。

ローマ字で書くと

東谷をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。

「ひがしたに」と読む場合

Higashitani読みをそのまま写した形

「とうや」と読む場合

Touya読みをそのまま写した形

パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。

名字の由来をたどる

由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。

ゆかりの地

  • 伊勢国(三重県)
  • 志摩国(三重県)
  • 美濃国(岐阜県)

引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。

東谷(ひがしだに・とうだに)は、 【1】桓武平氏奥山氏族 ― 伊勢国(三重県)積良の地士である。奥山の項第十二項を参照。東谷小平次の六男・○一郎は原田家を継いだ。その男は原田二郎翁である。原の項を参照。家紋は太輪のかたばみである。 【2】雑載 ― 内宮社家にこの氏が三家ほどあり、荒木田姓と称する。志摩(三重県)にも存する。 (このあと原文は次の見出し「東田原(ひがしたはら)」の記事に移る) 東田原は、美濃(岐阜県)に東田原○郷がある。そのほかはタハラの項を参照。

本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。

原文(文語体)を見る

東谷ヒガシダニトウダニ桓武平氏奥山氏族伊勢國積良の地士也、奥山條第十二項を見よ。東谷小平次六男〓一郎·原田家を繼ぐ、其の男原田二郞翁也、ハラ條を見よ。家紋太輪のかたばみ也。 2雜載内宮社家に此の氏三家程あり、荒木田姓と稱す。志摩にも存す。東田原ヒガシタハラ美濃に東田原〓あその他はタハラ條を見よ。

姓氏家系大辞典 第5巻 207コマ
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻

この項を原典で読む →

原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。

同じ読みの名字

東谷と同じ読みの名字です。渡辺と渡邊のように、同じ読みで表記の違う名字はよくあります。

同じ漢字を使う名字

東谷に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。

同じくらいの多さの名字

全国順位が東谷の前後にある名字です。

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