平城
へいぜい
全国6195位 ・ 約1,560人
平城(ひらじょう・ひらしろ)は、薩摩国出水郡上知識の内城は平城氏の居所であるという。
9件の公開家系図に 1人
基本情報
- 読み
- へいぜい
- 全国順位
- 全国6195位
- 推計人数
- 約1,560人
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
- 薩摩国(鹿児島県)
- 信濃国(長野県)
- 武蔵国(東京都・埼玉県)
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
平城(ひらじょう・ひらしろ)は、薩摩国(鹿児島県)出水郡上知識の内城は平城氏の居所であるという。また信濃(長野県)・武蔵等に存するという。……(中略)次項の氏と同様、平須邑より起こったのであろう。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
原文(文語体)を見る
平城ヒラジヤウヒラシロ薩摩國出水郡上知識の内城は平城氏の居所也と云ふ。又信濃、武蔵等に存すとぞ。……次項氏と同樣平須邑より起りしならん。
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
この名字の人々
同じ漢字を使う名字
平城に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
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同じくらいの多さの名字
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