初鹿
はつしかHatsushika
全国9209位 ・ 約849人
初鹿(はか)は、「日用重宝記」にこの訓が見える。
この名字はまだ図鑑に載っていません
基本情報
- 読み
- はつしか
- ローマ字
- Hatsushika
- 全国順位
- 全国9209位
- 推計人数
- 約849人
算出方法
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
都道府県別の順位は各県の上位5姓まで公表されています。
ローマ字で書くと
初鹿をローマ字で書くときの綴りです。読みをヘボン式でそのまま写した形と、パスポートの表記を並べています。
Hatsushika読みをそのまま写した形
パスポートのヘボン式では、のばす音(長音)を省いて書きます(さとう→SATO)。ただし「まつうら」のように、のばす音か語の切れ目かが読みだけでは決まらない綴りもあるため、省いた形は末尾がお段+「う」の名字にだけ出しています。正式な綴りは申請先の規定をご確認ください。
名字の由来をたどる
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
初鹿(はか)は、「日用重宝記」にこの訓が見える。また河窪武田系図に「信政(石和五郎)-信時(五郎三郎)-正頼(奥次、一に政頼、初鹿祖)」とあり、初鹿野氏と同じである。
原文(文語体)を見る
初鹿ハカの日用重寶記に此の訓見え、又河窪武田系圖に「信政(石和五郞)-信時(五郞三郞)-正賴(奥次、一に政賴、初鹿祖)」とあり、初鹿野氏に同じ。
太田亮 著 / 国民社(昭和17〜19年)・全6巻
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。引用はその項の書き出しを、文の切れ目まで載せたものです(「……」は、原文の行が崩れていて読み取れない箇所を省いた印)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
同じ漢字を使う名字
初鹿に使われている漢字を含む、全国に多い名字です(字が同じだけで、由来が同じという意味ではありません)。
「初」の字を含む名字
「初鹿」で始まる・初鹿を含む名字
初鹿の字をそのまま含む、より長い名字です。
同じくらいの多さの名字
全国順位が初鹿の前後にある名字です。
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