足利満詮

あしかが みつあきら

1364年〜1418年

室町時代生まれ足利

足利 満詮(あしかが みつあきら)は、南北朝時代から室町時代にかけての武将。

基本情報

生年
1364年
没年
1418年
時代
室町時代
名字
足利
出典
足利義詮の家系図

この人について

足利 満詮(あしかが みつあきら)は、南北朝時代から室町時代にかけての武将。室町幕府第2代将軍・足利義詮の四男。母は紀良子。第3代将軍・足利義満の同母弟にあたる。父・義詮と兄・義満より1字ずつ賜って満詮と名乗る。

この略歴はウィキペディア日本語版「足利満詮」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

足利満詮を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

千寿王柏庭清祖足利義満足利満詮廷用宗器宝鏡寺殿紀良子足利義詮渋川幸子
千寿王
長男
1351年〜1355年
柏庭清祖
次男
1354年〜1398年
足利義満
三男
室町幕府第3代将軍
1358年〜1408年
足利満詮
四男
1364年〜1418年
廷用宗器
五男?
宝鏡寺殿
〜1422年
紀良子
足利義詮の側室
1336年〜1413年8月9日
足利義詮
三男
室町幕府第2代将軍
1330年〜1367年12月28日
渋川幸子
足利義詮の正室
1332年〜1392年7月15日
100%

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家族

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年表:足利満詮と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
室町時代
1365
1370
1375
1380
1385
1390
1395
1400
1405
1410
1415

本人

  1. 1364年誕生
  2. 1418年死去

日本の出来事

  1. 1368年足利義満が将軍になる
  2. 1392年南朝と北朝が一つに戻る
  3. 1397年足利義満が金閣を建てる
  4. 1400年世阿弥が風姿花伝を書き始める
  5. 1404年明との勘合貿易が始まる
年表を一覧で読む
足利満詮と日本の出来事(年の順)
1364年本人:誕生
1368年日本の出来事:足利義満が将軍になる
1392年日本の出来事:南朝と北朝が一つに戻る
1397年日本の出来事:足利義満が金閣を建てる
1400年日本の出来事:世阿弥が風姿花伝を書き始める
1404年日本の出来事:明との勘合貿易が始まる
1418年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、足利満詮の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、足利満詮がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

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