橘安麻呂

たちばな のやすまろ

739年〜821年

古代生まれ橘

奈良麻呂の子

橘 安麻呂(たちばな の やすまろ)は、奈良時代から平安時代初期にかけての貴族。

基本情報

生年
739年
没年
821年
時代
古代
名字
橘
肩書
奈良麻呂の子
出典
橘逸勢の家系図、橘奈良麻呂の家系図

この人について

橘 安麻呂(たちばな の やすまろ)は、奈良時代から平安時代初期にかけての貴族。参議・橘奈良麻呂の長男。官位は正四位上・播磨守。

この略歴はウィキペディア日本語版「橘安麻呂」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

橘安麻呂を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

橘安麻呂橘島田麻呂橘清野橘清友橘入居藤原宇合の娘大原明娘橘奈良麻呂大伴古慈斐の娘
橘安麻呂
長男
奈良麻呂の子
739年〜821年
橘島田麻呂
奈良麻呂の子
750年〜
橘清野
奈良麻呂の子
750年〜830年
橘清友
奈良麻呂の子
758年〜789年
橘入居
右中弁、従四位下
〜800年
藤原宇合の娘
奈良麻呂の妻
大原明娘
奈良麻呂の妻
橘奈良麻呂
参議
721年〜757年
大伴古慈斐の娘
奈良麻呂の妻
100%

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家族

名字の家紋

『姓氏家系大辞典』の「橘」の項より。この人物が用いた紋という記録ではありません。

年表:橘安麻呂と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
古代
平安時代
740
750
760
770
780
790
800
810
820

本人

  1. 739年誕生
  2. 821年死去

日本の出来事

  1. 741年国分寺を建てる詔が出される
  2. 743年墾田永年私財法が出される
  3. 752年東大寺の大仏が開眼する
  4. 754年鑑真が唐から渡ってくる
  5. 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
  6. 764年恵美押勝の乱が起こる
  7. 784年長岡京に都が移る
  8. 794年平安京に都が移る
  9. 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
  10. 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
  11. 805年最澄が天台宗を開く
  12. 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
  13. 810年薬子の変が起こる
年表を一覧で読む
橘安麻呂と日本の出来事(年の順)
739年本人:誕生
741年日本の出来事:国分寺を建てる詔が出される
743年日本の出来事:墾田永年私財法が出される
752年日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する
754年日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる
759年日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
764年日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる
784年日本の出来事:長岡京に都が移る
794年日本の出来事:平安京に都が移る
797年日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
802年日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る
805年日本の出来事:最澄が天台宗を開く
806年日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く
810年日本の出来事:薬子の変が起こる
821年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、橘安麻呂の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、橘安麻呂がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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