基本情報
- 没年
- 1185年
- 名字
- 平
- 肩書
- 平清盛継室・二位尼
- 出典
- 平清盛の家系図
この人について
平 時子(たいら の ときこ、大治元年(1126年) - 元暦2年3月24日(1185年4月25日)は、平安時代末期の女性。平清盛の継室。位階は従二位。二位尼(にいのあま)として知られる。下級公家の平時信の女で、母は二条大宮(令子内親王)の半物(はしたもの、下仕えの女房のこと、氏素性は未詳)。権大納言平時忠の同母姉、平滋子(建春門院)の異母姉あるいは同母姉、能円の異父姉にもあたる。清盛との間に宗盛・知盛・徳子(建礼門院)・重衡らを生む。
この略歴はウィキペディア日本語版「平時子」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
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平宗盛
三男
武将・公卿
1147年〜1185年
平徳子
三女
高倉天皇中宮・建礼門院
1155年〜1214年
平知盛
四男
武将
1152年〜1185年
平重衡
五男
武将
1157年〜1185年
平時子
平清盛継室・二位尼
〜1185年
平清盛
長男
武将・公卿(太政大臣)
1118年〜1181年
100%
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家族
載っている家系図
23人
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