高市皇子

たけちのみこ

654年〜696年

古代生まれ

太政大臣

高市皇子(たけちのみこ・たけちのおうじ)は、天武天皇の皇子(長男)、母は宗形徳善の娘、尼子娘。

基本情報

生年
654年
没年
696年
時代
古代
肩書
太政大臣
出典
天武天皇の家系図

この人について

高市皇子(たけちのみこ・たけちのおうじ)は、天武天皇の皇子(長男)、母は宗形徳善の娘、尼子娘。壬申の乱では近江大津京を脱出して父に合流し、美濃国不破で軍事の全権を委ねられ活躍した。持統天皇の即位後は太政大臣になり、以後は天皇・皇太子を除く皇族・臣下の最高位になった。

この略歴はウィキペディア日本語版「高市皇子」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

高市皇子を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

十市皇女藤原長娥子長屋王御名部皇女高市皇子大来皇女草壁皇子大津皇子田形皇女舎人親王長皇子弓削皇子但馬皇女新田部親王穂積皇子紀皇女忍壁皇子磯城皇子泊瀬部皇女託基皇女藤原氷上娘天武天皇胸形尼子娘藤原五百重娘新田部皇女大田皇女宍人かじ媛娘蘇我大蕤娘大江皇女持統天皇額田王
十市皇女
第一皇女
大友皇子妃
653年678年
藤原長娥子
二女
長屋王室
長屋王
長男
皇族
684年729年
御名部皇女
高市皇子正妃
高市皇子
第一皇子
太政大臣
654年696年
大来皇女
第二皇女
伊勢斎宮
661年701年
草壁皇子
第2皇子
皇族
662年689年
大津皇子
第三皇子
皇族
663年686年10月3日
田形皇女
皇女
伊勢斎宮
675年728年
舎人親王
第六皇子
皇族
676年735年
長皇子
第七皇子
皇族
715年
弓削皇子
第九皇子
皇族
699年
但馬皇女
皇女
高市皇子妃
708年
新田部親王
第十皇子
皇族
735年
穂積皇子
第五皇子
皇族
715年
紀皇女
皇女
皇族
忍壁皇子
第四皇子
知太政官事
705年
磯城皇子
皇子
皇族
泊瀬部皇女
皇女
川島皇子妃
741年
託基皇女
皇女
志貴皇子妃
751年
藤原氷上娘
682年
天武天皇
第40代天皇
631年頃686年
胸形尼子娘
天武天皇の嬪
藤原五百重娘
天武天皇の夫人
新田部皇女
天武天皇の妃
大田皇女
天武天皇の妃
宍人かじ媛娘
天武天皇の嬪
蘇我大蕤娘
天武天皇の夫人
大江皇女
天武天皇の妃
持統天皇
第二皇女
第41代天皇
645年703年1月13日
額田王
天武天皇の嬪
100%

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家族

配偶者

  • 御名部皇女

兄弟姉妹

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年表:高市皇子と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
古代
650
655
660
665
670
675
680
685
690
695
700

本人

  1. 654年誕生
  2. 684年子・長屋王 誕生
  3. 696年死去

日本の出来事

  1. 663年白村江の戦いで唐・新羅に敗れる
  2. 668年天智天皇が即位する
  3. 672年壬申の乱。大海人皇子が勝つ
  4. 694年藤原京に都が移る
年表を一覧で読む
高市皇子と日本の出来事(年の順)
654年本人:誕生
663年日本の出来事:白村江の戦いで唐・新羅に敗れる
668年日本の出来事:天智天皇が即位する
672年日本の出来事:壬申の乱。大海人皇子が勝つ
684年本人:子・長屋王 誕生
694年日本の出来事:藤原京に都が移る
696年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、高市皇子の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、高市皇子がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

載っている家系図

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