基本情報
- 没年
- 708年
- 名字
- 美努
- 肩書
- 飛鳥時代の皇族・官人
- 出典
- 牟漏女王の家系図、橘諸兄の家系図
この人について
美努王(みぬおう/みのおう)は、敏達天皇の後裔で、四位・栗隈王の子。官位は従四位下・治部卿。表記については『六国史』にて弥努王・美奴王・美弩王・三野王など様々な記載がされており、人物比定にも問題がある。
この略歴はウィキペディア日本語版「美努王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
美努王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
大伴長徳の娘
藤原多比能
四女
橘諸兄室
橘諸兄
奈良時代の公卿・左大臣
684年〜757年
橘佐為
奈良時代の皇族・貴族
〜737年
牟漏女王
皇族、宮廷女官(従三位、正三位)
〜746年2月21日
藤原房前
次男
奈良時代の公卿
681年〜737年
県犬養三千代
奈良時代前期の女官
665年〜733年2月4日
美努王
飛鳥時代の皇族・官人
〜708年
栗隈王
敏達天皇系皇親
100%
ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。
家族
載っている家系図
この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →
