宗良親王
むねよししんのう
1311年〜1385年
皇族・南朝方の皇子
宗良親王(むねよししんのう / むねながしんのう)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての皇族。
基本情報
- 生年
- 1311年
- 没年
- 1385年
- 時代
- 鎌倉時代
- 肩書
- 皇族・南朝方の皇子
- 出典
- 宗良親王の家系図、後醍醐天皇の家系図
この人について
宗良親王(むねよししんのう / むねながしんのう)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての皇族。後醍醐天皇の皇子。母は二条為子。一品中務卿。天台座主。南朝の征夷大将軍もしくは征東将軍。同母兄弟に尊良親王、異母兄弟に護良親王、懐良親王、義良親王(後村上天皇)など。
信濃の宮、大草の宮、幸坂の宮(庇護者となった香坂氏に由来)と呼ばれ、法名は尊澄法親王。二条派の代表的歌人で南朝歌壇の中心でもあり、准勅撰和歌集『新葉和歌集』の撰者となった他、私歌集に『李花集』がある。
この略歴はウィキペディア日本語版「宗良親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
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家族
年表:宗良親王と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
本人
- 1311年誕生
- 1364年子・尹良親王 誕生
- 1385年死去
日本の出来事
- 1324年正中の変が起こる
- 1331年元弘の変が起こる
- 1333年鎌倉幕府が滅びる
- 1334年建武の新政が始まる
- 1336年足利尊氏が建武式目を定める
- 1338年足利尊氏が征夷大将軍になる
- 1350年観応の擾乱が起こる
- 1368年足利義満が将軍になる
年表を一覧で読む
| 1311年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1324年 | 日本の出来事:正中の変が起こる |
| 1331年 | 日本の出来事:元弘の変が起こる |
| 1333年 | 日本の出来事:鎌倉幕府が滅びる |
| 1334年 | 日本の出来事:建武の新政が始まる |
| 1336年 | 日本の出来事:足利尊氏が建武式目を定める |
| 1338年 | 日本の出来事:足利尊氏が征夷大将軍になる |
| 1350年 | 日本の出来事:観応の擾乱が起こる |
| 1364年 | 本人:子・尹良親王 誕生 |
| 1368年 | 日本の出来事:足利義満が将軍になる |
| 1385年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、宗良親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、宗良親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
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