基本情報
- 生年
- 1325年
- 時代
- 鎌倉時代
- 名字
- 恒良
- 肩書
- 皇族、皇太子
- 出典
- 後醍醐天皇の家系図
この人について
恒良親王(つねよししんのう)は、後醍醐天皇の皇子・皇太子。母は後醍醐の寵姫阿野廉子。成良親王、義良親王(後村上天皇)の同母兄。日本最後の伊勢神宮斎宮祥子内親王の同母弟。後醍醐天皇と足利尊氏との内戦の中で、一時的に天皇となる。
この略歴はウィキペディア日本語版「恒良親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
恒良親王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
恒良親王
皇族、皇太子
1325年〜
尊良親王
第一皇子
皇族
護良親王
第三皇子
皇族、天台座主、征夷大将軍
宗良親王
皇族、天台座主、征夷大将軍
成良親王
皇族、征夷大将軍
義良親王
皇族、皇太子、天皇
懐良親王
皇族、征西大将軍、日本国王
懽子内親王
皇族、伊勢神宮斎宮
祥子内親王
皇族、伊勢神宮斎宮
後宇多上皇
上皇
西園寺禧子
中宮、勅撰歌人
後醍醐天皇
第96代天皇、南朝初代天皇
1288年11月26日〜1339年9月19日
阿野廉子
側室
100%
ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。
家族
年表:恒良親王と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
没年不詳
本人(恒良親王)
日本の出来事
鎌倉時代
室町時代
1330
1340
1350
1360
1370
1380
1390
1400
本人
- 1325年誕生
日本の出来事
- 1331年元弘の変が起こる
- 1333年鎌倉幕府が滅びる
- 1334年建武の新政が始まる
- 1336年足利尊氏が建武式目を定める
- 1338年足利尊氏が征夷大将軍になる
- 1350年観応の擾乱が起こる
- 1368年足利義満が将軍になる
- 1392年南朝と北朝が一つに戻る
- 1397年足利義満が金閣を建てる
- 1400年世阿弥が風姿花伝を書き始める
- 1404年明との勘合貿易が始まる
年表を一覧で読む
| 1325年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1331年 | 日本の出来事:元弘の変が起こる |
| 1333年 | 日本の出来事:鎌倉幕府が滅びる |
| 1334年 | 日本の出来事:建武の新政が始まる |
| 1336年 | 日本の出来事:足利尊氏が建武式目を定める |
| 1338年 | 日本の出来事:足利尊氏が征夷大将軍になる |
| 1350年 | 日本の出来事:観応の擾乱が起こる |
| 1368年 | 日本の出来事:足利義満が将軍になる |
| 1392年 | 日本の出来事:南朝と北朝が一つに戻る |
| 1397年 | 日本の出来事:足利義満が金閣を建てる |
| 1400年 | 日本の出来事:世阿弥が風姿花伝を書き始める |
| 1404年 | 日本の出来事:明との勘合貿易が始まる |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、恒良親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、恒良親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。
載っている家系図
16人
この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →
