基本情報
- 生年
- 560年
- 没年
- 587年
- 時代
- 古代
- 名字
- 難波
- 肩書
- 古墳時代の皇族
- 出典
- 難波皇子の家系図、敏達天皇の家系図
この人について
難波皇子(なにわ の みこ、欽明天皇21年(560年)前後? - 用明天皇2年(587年)?)は、古墳時代の皇族。敏達天皇と妃・春日老女子(かすが の おみなご)の第一皇子。春日皇子、桑田皇女、大派皇子の同母兄。
この略歴はウィキペディア日本語版「難波皇子」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
難波皇子を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
菟道貝蛸皇女
長女不詳
皇族
栗隈王
古代の皇族・筑紫率
〜676年
石川王
古代の皇族
〜679年
稚狭王
古代の皇族
〜678年
大宅王
古代の皇族
〜679年
高坂王
古代の皇族
〜683年
難波皇子
第一皇子
古墳時代の皇族
560年〜587年
竹田皇子
皇子
鸕鶿守皇女
皇女
葛城王
王
尾張皇子
皇子
田眼皇女
皇女
逆登皇女
皇族
菟道磯津貝皇女
皇族
坂騰王
皇族
宇遅王
皇族
由波利王
皇族
桜井弓張皇女
皇女
糠手姫皇女
古墳時代末期から飛鳥時代の皇族
〜664年6月
押坂彦人大兄皇子
第一皇子
飛鳥時代の皇族
小墾田皇女
皇女
太姫皇女
皇族
春日皇子
皇族
桑田皇女
皇族
大派皇子
皇族
額田部皇女
皇后
554年5月21日〜628年4月15日
敏達天皇
第二皇子
第30代天皇
538年〜585年
伊勢大鹿首小熊の女
春日老女子
敏達天皇の妃
推古天皇
天皇
554年〜628年4月15日
広姫
敏達天皇の皇后
〜575年
老女子
夫人
菟名子
采女
100%
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家族
名字の家紋
『姓氏家系大辞典』の「難波」の項より。この人物が用いた紋という記録ではありません。
年表:難波皇子と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(難波皇子)
日本の出来事
古代
550
555
560
565
570
575
580
585
590
595
本人
- 560年誕生
- 587年死去
日本の出来事
- 562年加耶の諸国が新羅に併合される
- 587年蘇我馬子が物部守屋を滅ぼす
年表を一覧で読む
| 560年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 562年 | 日本の出来事:加耶の諸国が新羅に併合される |
| 587年 | 本人:死去 |
| 587年 | 日本の出来事:蘇我馬子が物部守屋を滅ぼす |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、難波皇子の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、難波皇子がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
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