覚行法親王

かくぎょう ほうしんのう

1075年〜1105年

平安時代生まれ覚行

仁和寺門跡

覚行法親王(かくぎょうほっしんのう、承保2年(1075年)4月 - 長治2年11月18日(1105年12月26日))は、平安時代中期から後期にかけての皇族・僧。

基本情報

生年
1075年
没年
1105年
時代
平安時代
名字
覚行
肩書
仁和寺門跡
出典
後三条天皇の家系図

この人について

覚行法親王(かくぎょうほっしんのう、承保2年(1075年)4月 - 長治2年11月18日(1105年12月26日))は、平安時代中期から後期にかけての皇族・僧。白河天皇の第二皇子。母は藤原経平の娘経子。覚念・中御室とも称される。真言宗仁和寺の第3世門跡。

この略歴はウィキペディア日本語版「覚行法親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

覚行法親王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

敦文親王覚行法親王媞子内親王善子内親王令子内親王堀河天皇善仁親王禛子内親王覚法法親王恂子内親王聖恵法親王行慶円行静証貞仁親王藤原賢子白河天皇
敦文親王
第一皇子
親王
1075年〜1077年
覚行法親王
第二皇子
仁和寺門跡
1075年〜1105年
媞子内親王
第一皇女
伊勢斎宮
1076年〜1096年
善子内親王
第二皇女
伊勢斎宮
1076年〜1131年
令子内親王
第三皇女
賀茂斎院
1078年〜1144年
堀河天皇
第三皇子
第73代天皇
1079年〜1107年
善仁親王
第三皇子
第73代天皇
1079年〜1107年
禛子内親王
第四皇女
斎院
1081年〜1156年
覚法法親王
第四皇子
仁和寺門跡
1092年〜1153年
恂子内親王
第六皇女
斎宮
1093年〜1132年
聖恵法親王
第五皇子
法親王
1094年〜1137年
行慶
第七皇子
大僧正
1101年〜1165年
円行
第八皇子
僧
1128年〜1143年
静証
第六皇子
僧
貞仁親王
第一皇子
第72代天皇
1053年7月7日〜1129年7月24日
藤原賢子
白河中宮
1057年〜1084年
白河天皇
第一皇子
第72代天皇・法皇
1053年〜1129年
100%

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家族

年表:覚行法親王と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
平安時代
1065
1070
1075
1080
1085
1090
1095
1100
1105
1110
1115

本人

  1. 1075年誕生
  2. 1105年死去

日本の出来事

  1. 1083年後三年合戦が始まる
  2. 1086年白河上皇が院政を始める
年表を一覧で読む
覚行法親王と日本の出来事(年の順)
1075年本人:誕生
1083年日本の出来事:後三年合戦が始まる
1086年日本の出来事:白河上皇が院政を始める
1105年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、覚行法親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、覚行法親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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