藤原縵麻呂

ふじわら かずらまろ

768年〜821年

古代生まれ藤原

藤原 縵麻呂(ふじわら の かずらまろ)は、奈良時代後期から平安時代初期にかけての貴族。

基本情報

生年
768年
没年
821年
時代
古代
名字
藤原
出典
藤原種継の家系図

この人について

藤原 縵麻呂(ふじわら の かずらまろ)は、奈良時代後期から平安時代初期にかけての貴族。藤原式家、中納言・藤原種継の次男。官位は従四位下・大舎人頭。

この略歴はウィキペディア日本語版「藤原縵麻呂」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

藤原縵麻呂を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

藤原仲成藤原縵麻呂藤原世嗣藤原山人藤原藤生井出湯守藤原薬子藤原東子藤原安継山口中宗女粟田道麻呂の娘藤原種継雁高佐美麻呂の娘藤原継縄の娘
藤原仲成
長男
奈良時代後期〜平安時代初期の公卿
764年〜810年
藤原縵麻呂
次男
768年〜821年
藤原世嗣
四男
779年〜831年
藤原山人
藤原藤生
大隅守
井出湯守
藤原薬子
尚侍
〜810年
藤原東子
桓武天皇後宮の女性
〜816年
藤原安継
山口中宗女
粟田道麻呂の娘
藤原種継
長男
奈良時代末期の公卿
737年〜785年10月31日
雁高佐美麻呂の娘
藤原継縄の娘
100%

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家族

年表:藤原縵麻呂と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
古代
平安時代
770
775
780
785
790
795
800
805
810
815
820

本人

  1. 768年誕生
  2. 821年死去

日本の出来事

  1. 784年長岡京に都が移る
  2. 794年平安京に都が移る
  3. 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
  4. 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
  5. 805年最澄が天台宗を開く
  6. 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
  7. 810年薬子の変が起こる
年表を一覧で読む
藤原縵麻呂と日本の出来事(年の順)
768年本人:誕生
784年日本の出来事:長岡京に都が移る
794年日本の出来事:平安京に都が移る
797年日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
802年日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る
805年日本の出来事:最澄が天台宗を開く
806年日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く
810年日本の出来事:薬子の変が起こる
821年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、藤原縵麻呂の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、藤原縵麻呂がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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