基本情報
この人について
藤原 種継(ふじわら の たねつぐ、天平9年〈737年〉 - 延暦4年〈785年〉)は、奈良時代末期の公卿。藤原式家、参議・藤原宇合の孫。無位・藤原清成の長男。官位は正三位・中納言、贈正一位・太政大臣。
この略歴はウィキペディア日本語版「藤原種継」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
藤原種継を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
笠江人の娘
藤原仲成
長男
奈良時代後期〜平安時代初期の公卿
764年〜810年
藤原縵麻呂
次男
768年〜821年
藤原世嗣
四男
779年〜831年
藤原山人
藤原藤生
大隅守
井出湯守
藤原薬子
尚侍
〜810年
藤原縄主
次男
奈良時代末から平安時代初期の公卿
760年〜817年10月29日
藤原東子
桓武天皇後宮の女性
〜816年
山口中宗女
粟田道麻呂の娘
藤原種継
長男
奈良時代末期の公卿
737年〜785年10月31日
雁高佐美麻呂の娘
藤原継縄の娘
藤原安継
藤原正子
桓武天皇女御
秦朝元の娘
藤原清成
三男
奈良時代の貴族
716年〜777年
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家族
年表:藤原種継と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(藤原種継)
日本の出来事
古代
740
745
750
755
760
765
770
775
780
785
本人
- 737年誕生
- 764年子・藤原仲成 誕生
- 768年子・藤原縵麻呂 誕生
- 779年子・藤原世嗣 誕生
- 785年10月死去
日本の出来事
- 741年国分寺を建てる詔が出される
- 743年墾田永年私財法が出される
- 752年東大寺の大仏が開眼する
- 754年鑑真が唐から渡ってくる
- 759年万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる
- 764年恵美押勝の乱が起こる
- 784年長岡京に都が移る
年表を一覧で読む
| 737年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 741年 | 日本の出来事:国分寺を建てる詔が出される |
| 743年 | 日本の出来事:墾田永年私財法が出される |
| 752年 | 日本の出来事:東大寺の大仏が開眼する |
| 754年 | 日本の出来事:鑑真が唐から渡ってくる |
| 759年 | 日本の出来事:万葉集に残る最も新しい歌が詠まれる |
| 764年 | 本人:子・藤原仲成 誕生 |
| 764年 | 日本の出来事:恵美押勝の乱が起こる |
| 768年 | 本人:子・藤原縵麻呂 誕生 |
| 779年 | 本人:子・藤原世嗣 誕生 |
| 784年 | 日本の出来事:長岡京に都が移る |
| 785年10月 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、藤原種継の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、藤原種継がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。
載っている家系図
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