基本情報
- 生年
- 1239年
- 時代
- 鎌倉時代
- 名字
- 河野
- 肩書
- 鎌倉時代の僧侶、時宗の開祖
- 出典
- 一遍の家系図
この人について
一遍(いっぺん、英語: IPPEN)は、鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。全国各地で賦算(ふさん)と呼ばれる「念仏札」を渡し、踊りながら南無阿弥陀仏(念仏)と唱える「踊り念仏」を行った。徹底的に自身の所有物を捨てたことで「捨聖(すてひじり)」とも呼ばれた。
融通念仏に通じ、融通念仏すゝむる聖として知られた。
この略歴はウィキペディア日本語版「一遍」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
河野通秀を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
河野通秀
次男
鎌倉時代の僧侶、時宗の開祖
1239年〜
聖戒
一遍の門弟・『一遍聖絵』の作者
河野通広
伊予国久米郡の豪族
100%
ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。
家族
年表:河野通秀と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
没年不詳
本人(河野通秀)
日本の出来事
鎌倉時代
1240
1250
1260
1270
1280
1290
1300
1310
1320
本人
- 1239年誕生
日本の出来事
- 1253年日蓮が法華の教えを説き始める
- 1274年文永の役。元軍が九州に攻め寄せる
- 1281年弘安の役。元軍が再び攻め寄せる
- 1285年霜月騒動が起こる
- 1297年永仁の徳政令が出される
年表を一覧で読む
| 1239年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1253年 | 日本の出来事:日蓮が法華の教えを説き始める |
| 1274年 | 日本の出来事:文永の役。元軍が九州に攻め寄せる |
| 1281年 | 日本の出来事:弘安の役。元軍が再び攻め寄せる |
| 1285年 | 日本の出来事:霜月騒動が起こる |
| 1297年 | 日本の出来事:永仁の徳政令が出される |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、河野通秀の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、河野通秀がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
4人
この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →
