基本情報
- 生年
- 790年
- 没年
- 858年
- 時代
- 古代
- 名字
- 文室
- 肩書
- 平安時代初期の貴族
- 出典
- 文室綿麻呂の家系図
この人について
文室海田麻呂は、790年〜858年の記録がある方です。生まれは古代にあたります。肩書は「平安時代初期の貴族」と記されています。文室浄三の五男です。この図鑑では、兄弟姉妹の文室秋津・三諸大原・文室宮田麻呂ほか6人がつながっています。公開されている1件の家系図に載っています。
この略歴は、公開されている家系図に書かれている内容(生没年・肩書・本籍・続柄・家族)から組み立てたものです。書かれていないことは載せていません。本籍・出身地は、作成者が公開を選んだ家系図でのみ表示されます。
家系図(近い家族)
文室海田麻呂を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
文室正嗣
次男
文室氏の人物
文室名嗣
三男
文室氏の人物
文室秋津
四男
平安時代初期の貴族
787年〜843年
文室海田麻呂
五男
平安時代初期の貴族
790年〜858年
文室宮田麻呂
六男
文室氏の人物
三諸大原
九男
奈良時代後期 - 平安時代初期の貴族
〜806年12月22日
沢王
文室氏ゆかりの人物
文室与伎
文室氏の人物
文室真屋麻呂
文室氏の人物
岡屋王妃
王族・貴族系の人物
文室浄三
文室氏の人物
100%
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家族
年表:文室海田麻呂と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(文室海田麻呂)
日本の出来事
古代
平安時代
790
795
800
805
810
815
820
825
830
835
840
845
850
855
本人
- 790年誕生
- 858年死去
日本の出来事
- 794年平安京に都が移る
- 797年坂上田村麻呂が征夷大将軍になる
- 802年胆沢城が築かれアテルイが降る
- 805年最澄が天台宗を開く
- 806年空海が唐から帰り真言宗を開く
- 810年薬子の変が起こる
- 842年承和の変が起こる
年表を一覧で読む
| 790年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 794年 | 日本の出来事:平安京に都が移る |
| 797年 | 日本の出来事:坂上田村麻呂が征夷大将軍になる |
| 802年 | 日本の出来事:胆沢城が築かれアテルイが降る |
| 805年 | 日本の出来事:最澄が天台宗を開く |
| 806年 | 日本の出来事:空海が唐から帰り真言宗を開く |
| 810年 | 日本の出来事:薬子の変が起こる |
| 842年 | 日本の出来事:承和の変が起こる |
| 858年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、文室海田麻呂の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、文室海田麻呂がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
15人
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