基本情報
- 生年
- 1362年
- 没年
- 1423年
- 時代
- 室町時代
- 名字
- 師泰
- 肩書
- 南朝系皇族
- 出典
- 後亀山天皇の家系図
この人について
師泰親王は、1362年〜1423年の記録がある方です。生まれは室町時代にあたります。肩書は「南朝系皇族」と記されています。後亀山天皇の第二皇子です。この図鑑では、兄弟姉妹の良泰親王・真阿・小倉宮恒敦ほか2人がつながっています。公開されている1件の家系図に載っています。
この略歴は、公開されている家系図に書かれている内容(生没年・肩書・本籍・続柄・家族)から組み立てたものです。書かれていないことは載せていません。本籍・出身地は、作成者が公開を選んだ家系図でのみ表示されます。
家系図(近い家族)
師泰親王を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。
師泰親王
第二皇子
南朝系皇族
1362年〜1423年
良泰親王
第三皇子
南朝系皇族
1370年〜1443年6月4日
真阿
十念寺開基
1374年〜1440年
小倉宮恒敦
南朝系皇族
〜1422年8月2日
琮頊
十念寺2世
〜1448年
泰子内親王
第一皇女
南朝系皇族
後亀山天皇
南朝第4代天皇
1350年〜1424年5月10日
100%
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家族
兄弟姉妹
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年表:師泰親王と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
- 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
- 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(師泰親王)
日本の出来事
室町時代
1365
1370
1375
1380
1385
1390
1395
1400
1405
1410
1415
1420
本人
- 1362年誕生
- 1423年死去
日本の出来事
- 1368年足利義満が将軍になる
- 1392年南朝と北朝が一つに戻る
- 1397年足利義満が金閣を建てる
- 1400年世阿弥が風姿花伝を書き始める
- 1404年明との勘合貿易が始まる
- 1419年応永の外寇。朝鮮軍が対馬を襲う
年表を一覧で読む
| 1362年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1368年 | 日本の出来事:足利義満が将軍になる |
| 1392年 | 日本の出来事:南朝と北朝が一つに戻る |
| 1397年 | 日本の出来事:足利義満が金閣を建てる |
| 1400年 | 日本の出来事:世阿弥が風姿花伝を書き始める |
| 1404年 | 日本の出来事:明との勘合貿易が始まる |
| 1419年 | 日本の出来事:応永の外寇。朝鮮軍が対馬を襲う |
| 1423年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、師泰親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、師泰親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。
載っている家系図
14人
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