師明親王
もろあきらしんのう
1005年〜1085年
平安時代生まれ
仁和寺御室
性信入道親王(しょうしん にゅうどうしんのう)は、三条天皇第4皇子、母は皇后娍子。
基本情報
- 生年
- 1005年
- 没年
- 1085年
- 時代
- 平安時代
- 肩書
- 仁和寺御室
- 出典
- 三条天皇の家系図
この人について
性信入道親王(しょうしん にゅうどうしんのう)は、三条天皇第4皇子、母は皇后娍子。真言宗仁和寺の第2世門跡。諱は師明(もろあきら)、法名は性信、号に光明寿院、密号に金剛行、通称は大御室(おおおむろ)。
この略歴はウィキペディア日本語版「性信入道親王」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →
家系図(近い家族)
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敦明親王
第一皇子
小一条院
994年6月20日〜1051年
敦儀親王
第二皇子
三品式部卿
997年6月26日〜1054年
敦平親王
第三皇子
二品兵部卿
999年〜1049年
当子内親王
第一皇女
伊勢斎宮
1001年〜1022年
禔子内親王
第二皇女
皇族
1003年〜1048年
師明親王
第四皇子
仁和寺御室
1005年〜1085年
禎子内親王
第三皇女
陽明門院
1013年〜1094年
藤原原子
次女
東宮妃
980年〜1002年
藤原盛子
女御、尚侍
藤原娍子
長女
皇后
972年〜1025年
三条天皇
第二皇子
第67代天皇
976年〜1017年
藤原妍子
次女
中宮
994年〜1027年
藤原綏子
三女
東宮妃、尚侍
974年〜1004年
100%
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家族
年表:師明親王と、その時代
年表の見方
- 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
- 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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- 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。
この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。
表示範囲
本人(師明親王)
日本の出来事
平安時代
1010
1020
1030
1040
1050
1060
1070
1080
本人
- 1005年誕生
- 1085年死去
日本の出来事
- 1016年藤原道長が摂政となる
- 1019年刀伊の入寇。北九州が襲われる
- 1051年前九年合戦が始まる
- 1053年平等院鳳凰堂が建てられる
- 1068年後三条天皇が即位する
- 1083年後三年合戦が始まる
年表を一覧で読む
| 1005年 | 本人:誕生 |
|---|---|
| 1016年 | 日本の出来事:藤原道長が摂政となる |
| 1019年 | 日本の出来事:刀伊の入寇。北九州が襲われる |
| 1051年 | 日本の出来事:前九年合戦が始まる |
| 1053年 | 日本の出来事:平等院鳳凰堂が建てられる |
| 1068年 | 日本の出来事:後三条天皇が即位する |
| 1083年 | 日本の出来事:後三年合戦が始まる |
| 1085年 | 本人:死去 |
- 本人の出来事
- 日本の出来事
- 本人の生涯・活動期間
年表でわかること
この年表では、師明親王の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、師明親王がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。
年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。
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39人
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