島津忠恒

しまづ ただつね

1576年〜1638年

安土桃山時代生まれ島津

薩摩藩初代藩主、武将

島津 忠恒/島津 家久(しまづ ただつね/しまづ いえひさ、天正4年11月7日〈1576年11月27日〉- 寛永15年2月23日〈1638年4月7日〉)は、安土桃山時代から江戸時代前期の武将、外様大名。

基本情報

生年
1576年11月27日 同じ日の人物 →
没年
1638年4月7日 同じ日の人物 →
時代
安土桃山時代
名字
島津
肩書
薩摩藩初代藩主、武将
出典
島津忠恒の家系図

この人について

島津 忠恒/島津 家久(しまづ ただつね/しまづ いえひさ、天正4年11月7日〈1576年11月27日〉- 寛永15年2月23日〈1638年4月7日〉)は、安土桃山時代から江戸時代前期の武将、外様大名。薩摩藩初代藩主。通称は又八郎。『絵本太閤記』には島津亦七郎忠常とある。

島津氏を戦国大名へと成長させた島津貴久の孫にあたり、島津義弘の子。正室である亀寿は伯父・島津義久の娘で、初め忠恒の兄である島津久保と結婚したが、久保の死後に忠恒と結婚した。後に家久(いえひさ)と改名するが、同名の叔父である島津家久が存在するため、初名の忠恒で呼ばれることが多い。

この略歴はウィキペディア日本語版「島津忠恒」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

島津忠恒を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

鶴寿丸島津久保島津光久島津忠朗北郷久直島津忠広町田忠尚島津忠紀禰寝重永島津久雄鎌田正勝伊集院久国伊集院久朝伊勢貞昭島津忠心樺山久尚島津久慶川村秀政の娘相良長泰の娘島津亀寿崎山秀盛の娘牧胤親の娘島津忠恒鎌田政重の娘家村重治の娘島津忠清の娘宮原景辰の娘長橋局島津家久(忠恒)万千代丸島津忠清島津御屋地北郷忠孝の娘園田実明の娘島津義弘実窓夫人相良晴広の娘
鶴寿丸
長男
1569年〜1576年12月12日
島津久保
次男
1573年〜1593年10月2日
島津光久
次男
薩摩藩二代藩主
1616年〜1694年
島津忠朗
三男
武家
1616年〜1676年
北郷久直
四男
武家
1617年〜1641年
島津忠広
五男
武家
1620年〜1703年
町田忠尚
六男
武家
1621年〜1676年
島津忠紀
七男
武家
1622年〜1647年
禰寝重永
八男
武家
1622年〜1688年
島津久雄
九男
武家
1622年〜1667年
鎌田正勝
十男
武家
1625年〜1666年
伊集院久国
十一男
武家
1626年〜1661年
伊集院久朝
十三男
武家
1627年〜1704年
伊勢貞昭
十四男
武家
1629年〜1663年
島津忠心
十二男
武家
1627年〜1675年
樺山久尚
十五男
武家
1629年〜1646年
島津久慶
島津日置家の人物
川村秀政の娘
島津忠恒の側室
相良長泰の娘
島津忠恒の側室
島津亀寿
三女
島津義久の娘
1571年5月19日〜1630年11月9日
崎山秀盛の娘
島津忠恒の側室
牧胤親の娘
島津忠恒の側室
島津忠恒
三男
薩摩藩初代藩主、武将
1576年11月27日〜1638年4月7日
鎌田政重の娘
島津忠恒の側室
家村重治の娘
島津忠恒の側室
島津忠清の娘
島津忠恒の側室
宮原景辰の娘
島津忠恒の側室
長橋局
島津忠恒の側室
島津家久(忠恒)
三男
島津家当主・初代薩摩藩主
1576年11月27日〜1638年4月7日
万千代丸
四男
1580年〜1588年3月20日
島津忠清
五男
佐志島津家初代当主
1582年〜1595年8月9日
島津御屋地
北郷忠孝の娘
園田実明の娘
島津義弘
次男
戦国時代の武将・大名
1535年8月21日〜1619年8月30日
実窓夫人
島津義弘の継々室
相良晴広の娘
100%

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家族

年表:島津忠恒と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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表示範囲
本人
日本の出来事
安土桃山時代
江戸時代
1575
1580
1585
1590
1595
1600
1605
1610
1615
1620
1625
1630
1635

本人

  1. 1576年11月誕生
  2. 1616年子・島津光久 誕生
  3. 1616年子・島津忠朗 誕生
  4. 1617年子・北郷久直 誕生
  5. 1620年子・島津忠広 誕生
  6. 1621年子・町田忠尚 誕生
  7. 1622年子・島津久雄 誕生
  8. 1622年子・島津忠紀 誕生
  9. 1622年子・禰寝重永 誕生
  10. 1625年子・鎌田正勝 誕生
  11. 1626年子・伊集院久国 誕生
  12. 1627年子・伊集院久朝 誕生
  13. 1627年子・島津忠心 誕生
  14. 1629年子・伊勢貞昭 誕生
  15. 1629年子・樺山久尚 誕生
  16. 1638年4月死去

日本の出来事

  1. 1576年織田信長が安土城を築き始める
  2. 1582年本能寺の変。織田信長が倒れる
  3. 1582年山崎の戦いで羽柴秀吉が勝つ
  4. 1582年太閤検地が始まる
  5. 1585年羽柴秀吉が関白になる
  6. 1587年豊臣秀吉がバテレン追放令を出す
  7. 1588年刀狩令が出される
  8. 1590年豊臣秀吉が全国を統一する
  9. 1592年文禄の役。朝鮮へ兵が送られる
  10. 1597年慶長の役。再び朝鮮へ兵が送られる
  11. 1598年豊臣秀吉が没する
  12. 1600年関ヶ原の戦いが起こる
  13. 1603年徳川家康が将軍となり江戸幕府を開く
  14. 1612年幕府が直轄地に禁教令を出す
  15. 1614年大坂冬の陣が起こる
  16. 1615年大坂夏の陣。豊臣氏が滅びる
  17. 1615年武家諸法度が定められる
  18. 1623年徳川家光が三代将軍になる
  19. 1635年参勤交代が制度として定まる
  20. 1637年島原・天草一揆が起こる
年表を一覧で読む
島津忠恒と日本の出来事(年の順)
1576年日本の出来事:織田信長が安土城を築き始める
1576年11月本人:誕生
1582年日本の出来事:本能寺の変。織田信長が倒れる
1582年日本の出来事:山崎の戦いで羽柴秀吉が勝つ
1582年日本の出来事:太閤検地が始まる
1585年日本の出来事:羽柴秀吉が関白になる
1587年日本の出来事:豊臣秀吉がバテレン追放令を出す
1588年日本の出来事:刀狩令が出される
1590年日本の出来事:豊臣秀吉が全国を統一する
1592年日本の出来事:文禄の役。朝鮮へ兵が送られる
1597年日本の出来事:慶長の役。再び朝鮮へ兵が送られる
1598年日本の出来事:豊臣秀吉が没する
1600年日本の出来事:関ヶ原の戦いが起こる
1603年日本の出来事:徳川家康が将軍となり江戸幕府を開く
1612年日本の出来事:幕府が直轄地に禁教令を出す
1614年日本の出来事:大坂冬の陣が起こる
1615年日本の出来事:大坂夏の陣。豊臣氏が滅びる
1615年日本の出来事:武家諸法度が定められる
1616年本人:子・島津光久 誕生
1616年本人:子・島津忠朗 誕生
1617年本人:子・北郷久直 誕生
1620年本人:子・島津忠広 誕生
1621年本人:子・町田忠尚 誕生
1622年本人:子・島津久雄 誕生
1622年本人:子・島津忠紀 誕生
1622年本人:子・禰寝重永 誕生
1623年日本の出来事:徳川家光が三代将軍になる
1625年本人:子・鎌田正勝 誕生
1626年本人:子・伊集院久国 誕生
1627年本人:子・伊集院久朝 誕生
1627年本人:子・島津忠心 誕生
1629年本人:子・伊勢貞昭 誕生
1629年本人:子・樺山久尚 誕生
1635年日本の出来事:参勤交代が制度として定まる
1637年日本の出来事:島原・天草一揆が起こる
1638年4月本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、島津忠恒の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、島津忠恒がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。

載っている家系図

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