北畠顕成

きたばたけ あきなり

1335年〜1386年

鎌倉時代生まれ北畠

北畠 顕成(きたばたけ あきなり)は、南北朝時代の公卿。

基本情報

生年
1335年
没年
1386年
時代
鎌倉時代
名字
北畠
出典
北畠顕家の家系図

この人について

北畠 顕成(きたばたけ あきなり)は、南北朝時代の公卿。贈右大臣北畠顕家の嫡男である。南朝に仕えたが、事績には不明な点が多い。後世の所伝では、『太平記』作者の一人、また浪岡氏や村上水軍の祖に擬せられる。

この略歴はウィキペディア日本語版「北畠顕成」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

北畠顕成を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かしたり拡大したりでき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

北畠顕成北畠師顕北畠安東貞季妻村上師清日野資朝女北畠顕家
北畠顕成
長男
1335年〜1386年14月
北畠師顕
北畠安東貞季妻
村上師清
日野資朝女
北畠顕家
長男
南朝公卿・武将
1318年4月3日〜1338年6月10日
100%

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家族

年表:北畠顕成と、その時代

年表の見方

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  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
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  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
鎌倉時代
室町時代
1335
1340
1345
1350
1355
1360
1365
1370
1375
1380
1385

本人

  1. 1335年誕生
  2. 1386年死去

日本の出来事

  1. 1336年足利尊氏が建武式目を定める
  2. 1338年足利尊氏が征夷大将軍になる
  3. 1350年観応の擾乱が起こる
  4. 1368年足利義満が将軍になる
年表を一覧で読む
北畠顕成と日本の出来事(年の順)
1335年本人:誕生
1336年日本の出来事:足利尊氏が建武式目を定める
1338年日本の出来事:足利尊氏が征夷大将軍になる
1350年日本の出来事:観応の擾乱が起こる
1368年日本の出来事:足利義満が将軍になる
1386年本人:死去
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、北畠顕成の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、北畠顕成がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

日本の出来事は、当サイトが主要なものを選んで記したものです。

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