北条政子

ほうじょう まさこ

1157年〜1225年

平安時代生まれ北条

尼将軍

北条 政子(ほうじょう まさこ、平 政子たいらの まさこ)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の政治家。

基本情報

生年
1157年
没年
1225年
時代
平安時代
名字
北条
肩書
尼将軍
出典
源頼朝の家系図

この人について

北条 政子(ほうじょう まさこ、平 政子たいらの まさこ)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の政治家。鎌倉幕府初代将軍源頼朝の正妻。父は北条時政。

周囲の反対を押し切り、伊豆の流人だった頼朝の妻となった。夫の死後に落飾して尼御台(あまみだい)と呼ばれた。法名は安養院(あんにょういん)。頼朝が亡くなった後、征夷大将軍となった頼家、実朝が相次いで暗殺された後は、鎌倉殿として京から招いた幼い三寅(後の藤原頼経)の後見となって幕府の実権を握り、世に尼将軍(あましょうぐん)と称された。

この略歴はウィキペディア日本語版「北条政子」(CC BY-SA 4.0)からの引用です。 元の記事を読む →

家系図(近い家族)

北条政子を中心に、公開されている家系図をつなぎ合わせて、父母・兄弟姉妹・配偶者・子を描いています。ほかの家系図と同じように、動かして拡大でき、人物を押すとその人の詳細とページが開きます。

大姫源頼家三幡源実朝北条政子源頼朝伊東祐親の娘北条時政
大姫
長女
源頼家
長男
鎌倉幕府二代将軍
1182年1204年
三幡
次女
1199年
源実朝
三男
鎌倉幕府三代将軍
1192年1219年
北条政子
長女
尼将軍
1157年1225年8月16日
源頼朝
三男
鎌倉幕府初代征夷大将軍
1147年1199年
伊東祐親の娘
北条時政
100%

ドラッグで移動、ホイール・ピンチやボタンで拡大縮小できます。人物をタップすると詳細が開きます。

世界樹でこの人を見る →

家族

ご存命の方・掲載をお断りになった方は、お名前を伏せて名札だけを出しています。

年表:北条政子と、その時代

年表の見方

  • 上の段は本人の出来事です。帯は誕生から死去までの期間を表します(没年が分からない方は、帯の右端がうすくなります)。
  • 下の段は、同じころに日本で起きた主な出来事です。
  • 「すべて」「本人」「日本の出来事」のボタンで、見たい段だけに絞り込めます。
  • 「表示範囲」で横軸の幅を切り替えられます。範囲をせまくすると、横にスクロールして読めます。
  • 月まで分かる出来事は、その月の位置に点を打っています。明治5年(1872年)以前の月は和暦(旧暦)の月です。

この人の出来事を、同じころに起きた日本の出来事とあわせて見ることができます。

表示範囲
本人
日本の出来事
平安時代
鎌倉時代
1160
1165
1170
1175
1180
1185
1190
1195
1200
1205
1210
1215
1220
1225

本人

  1. 1157年誕生
  2. 1182年子・源頼家 誕生
  3. 1192年子・源実朝 誕生
  4. 1225年8月死去

日本の出来事

  1. 1159年平治の乱が起こる
  2. 1167年平清盛が太政大臣になる
  3. 1175年法然が浄土宗を開く
  4. 1180年源頼朝が伊豆で兵を挙げる
  5. 1183年平氏が都を落ちる
  6. 1185年壇ノ浦の戦いで平氏が滅びる
  7. 1185年国ごとに守護、荘園に地頭が置かれる
  8. 1189年奥州藤原氏が滅びる
  9. 1191年栄西が宋から帰り禅を伝える
  10. 1192年源頼朝が征夷大将軍になる
  11. 1199年源頼朝が没する
  12. 1203年北条時政が執権となる
  13. 1205年新古今和歌集がまとめられる
  14. 1212年鴨長明が方丈記を書く
  15. 1219年源実朝が討たれ源氏の将軍が絶える
  16. 1221年承久の乱が起こる
  17. 1224年親鸞が教行信証を書き始める
  • 本人の出来事
  • 日本の出来事
  • 本人の生涯・活動期間

年表でわかること

この年表では、北条政子の生涯の主な出来事と、同じ時代に起きた日本の出来事を横並びで見ることができます。それぞれの出来事の時期を比べることで、北条政子がどのような時代背景の中で生きていたのかが、より分かりやすくなります。

年表はサイト運営者が主要な出来事を選んで記したものです。

明治5年(1872年)以前の月は、和暦(旧暦)の月です。

載っている家系図

この人物ページは、みなさんが公開を選んだ家系図の記録だけでできています。ご存命の方の情報は自動的に伏せていますが、掲載の取消や名前を伏せるご希望は、いつでも承ります。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →

スポンサーリンク