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全国16271位約335人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
飯(い)○○で、○州奥田城主の飯尾氏の養子である。出羽守信宗(茂助、隠岐守)の弟彦三郎敬宗(飯尾左馬助)から宗康」と見える。また『尾張志』中島郡条にも「飯尾氏(奥田村)は織田○定の二男飯尾左馬助敏宗で、その子は近江守○○とある。丹後(京都府)の仮尾氏は正応元年8月の『惣田数目録帳』に「○佐郡鍋江郷の二十二町一反百八歩の内、八町八反二百五十五歩が飯尾大和守で、十三町二反三百二十四歩が雲居庵領である。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
飯イヒイヒアヒ尾近江守、尾州奧田城主飯尾養子也)-出羽守信宗(茂助、隱岐守)弟彦三郞敬宗(飯尾左馬助)-宗康」と見ゆ。又尾張志中島郡條にも「飯尾氏(奥田村)、織田〓定の二男飯尾左馬助敏宗、その子近江守空港とあり。5丹後の仮尾氏正應元年八月の惣田數目錄帳に「臭佐郡鍋江郷、二十二町一反百八步內、八町八反二百五十五步、飯尾大和守、十三町二反三百二十四歩、雲居庵領。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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