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全国14107位約427人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
酒部(さかべ)は職業部の一で、醸造の事を職とせる品部である。酒は太古より存し、神話にも素盞鳴尊が酒に辞ひて吐散し給ひしと言ひ、また神功皇后の御歌には、少名御神を酒の神とし、後には松尾の神・大山昨命を酒の神として尊崇す。その氏子には秦酒公(秦条参照)がある。かく個有の醸造法も存せしが、その大いに発達せしは、漢韓の醸造法の伝はりし後ならんか。当時、酒は霊薬として、神社との関係甚だ深かりしが如し。
酒部サカベ職業部の一にて、釀造の事を職とせる品部なり。酒は太古より存し、神話にも素盞鳴尊が酒に辭ひて吐散し給ひしと云ひ、又神功皇后の御歌には、少名御神を酒の神とし、後には松尾の神·大山昨命を酒の神として尊崇す。其の氏子には秦酒公(ハタ條參照)あり。かく個有の釀造法も存せしが、その大いに發達せしは、漢韓の釀造法の傳はりし後ならんか。當時·酒は靈藥として、神社との關係甚だ深かりしが如し。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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