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全国12357位約530人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
貞(さだ)は、佐太以降の数の項と共通するので、併せて見てほしい。【1】貞朝臣 ― 仁明天皇の裔で、貞観八年三月の紀に「勅して、沙門深寂に姓を貞朝臣、名を登と賜り、正六位上に叙し、右京一条一坊に貫く、など。深寂は仁明天皇の更衣・三国氏の生んだものである。承和の初め、姓を源朝臣と賜り、時服月新に預かる。その後、母の過失に依り、属籍を削られた、など。嵯峨天皇の遺旨として、母の親族に過失がある者の子は、源氏となることはできない。」
貞サダ佐太以後數條と通ずべし、併せ見よ。1貞朝臣仁明天皇の御裔にして、貞觀八年三月紀に「勅して、沙彌深寂に姓を貞朝臣、名を登と賜ひ、正六位上に叙し、右京一條一坊に貫す、云々。深寂は是れ仁明天皇の更衣·三國氏の生む所也、承和の初め、姓を源朝臣と賜ひ、時服月新に預る。厭の後、母の過失に依り、屬籍を削らる云々。嵯峨の遺旨、母氏に過ある者は、其の子·源氏たるを得ず。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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