この名字はまだ図鑑に載っていません
全国11241位約614人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
荒明(あらあけ)・荒々(あらあら)は『和名抄』西成郡に安良○があり、『万葉集』巻一に「安良禮松原」とある地にしてこの氏の本貫であるべき。『姓氏録』摂津諸蕃に「荒々公は任那国豊貴王の後なり」と見える。『日本紀略』延喜三年条に摂津国荒々神が從五位下を賜わることが載っており、おそらくこの氏の氏神であろう。
荒明アラアケ荒々アラアラ和名抄西成郡に安良〓あリ、萬葉集卷一に安良禮松原とある地にして、此氏の本貫なるべし。姓氏錄、攝津諸蕃に「荒々公、任那國豊貴王の後也」と見ゆ。日本紀略延喜三年條に攝津國荒々神從五位下を賜ふの事あり、蓋し此氏の氏神ならん。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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