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全国12712位約506人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
草(くさ)・蚊屋(かや)氏と同じ。一八〇四頁、『草(かや)』および『蚊屋』の項を見てほしい。【1】東漢草直(とうかんくさなお) ― 倭漢氏の族で、『斎明紀』に「東漢草直足島」という人が見える。【2】草連 ― 『拾芥抄』に見え、前項の氏の連姓を賜ったものか。【3】草忌寸 ― 『蚊屋』の項にあり。【4】草宿禰 ― 同上。【5】雑載 ― 『万葉集』四に「草嬢」とあるが、この氏か。【6】雑○ ― 雑使主 ― 『拾芥抄』に見える。
草クサカヤ蚊屋氏に同じ。一八〇四頁、草(カヤ)、及び蚊屋條を見よ。1(東漢草直倭漢氏の族にして、齊明紀に「東漢草直足島」と云ふ人見ゆ。2草連拾芥抄に見ゆ、前條氏の連姓を賜へるものか。3草忌寸蚊屋條にあり。4草宿禰同上。5雜載萬葉集四に草孃とあるも此氏か雜クサ○雜使主拾芥抄に見ゆ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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