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全国11592位約586人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
茂森(しげもり)、重森(しげもり)、繁山(しげやま)は三四日事であり、同族の中でも特に親しい関係であるが、元弘より敵味方に分かれたので心苦しいことであった。このたび力を添えて賜り、先祖への御後信と思い奉る。急ぎ○○思い立ち給わることとなった。重見三郎左衛門へ貸す。四月二十日。門殿」(『漫故録』、『地名辞書』)と前項、および河野、南井門、土居等の項目を参照。
茂森シゲモリ重森シゲモリ繁山シゲヤマ三四日事にて、一族の中にも、とりわけ親しき事に候へども、元弘よリ敵味方となりて候へば、心うく候ひしなり。今度ちからをそへ賜はりて、先祖への御かうしんと思ひまひらせ候。いそぎ〓〓思ひ立ち賜通堯。重見三郞左衞へかし。四月廿日。門殿」(漫故錄、地名辭書)と前項、及び河野、南.井門、土居等の條參照。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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