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全国23476位約175人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
良峯(よしみね)は良棟の項を参照。良岑朝臣は桓武天皇の皇子安世より出た。『姓氏錄』の『左京皇別』に「良峯朝臣。従四位下良峯朝臣安世は皇統である○天皇(○○)の御子である。従七位下百濟宿禰の職・○○となって供奉して、生み奉られたところである。延曆二十一年十二月二十七日、特に良峯朝臣という姓を賜り、左京に貫いた」と載っている。○○公の補任『天長七年』の条に「大納言正三位良峯安世が薨じた」と見える。
良峯ヨシミネ良棟條參照。良岑朝臣桓武帝の皇子安世より出10姓氏錄、左京皇別に「良峯朝臣。從四位下良峯朝臣安世、是れ皇統彌照天皇(鞏恒武)の御子也。從七位下百濟宿禰之職·女孺と爲りて供奉し、生み奉る所也。延曆二十一年十二月二十七日、特に姓を良峯朝臣と賜ひ、左京に貫す」と載せたり。獵ほ公、補任、天長七年條に「大納言正三位良峯安世·薨ず。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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