この名字はまだ図鑑に載っていません
全国12185位約542人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
舟坂(ふなさか)は羽前などに地名がある。飛驒の舟坂氏は三木氏の家臣で、「舟坂弥次右衛門尉仲綱-又左衛門尉利綱-又左衛門元綱」である。和泉の舟坂氏の寿阪久兵衛は岸和田港の地方役で、文化十四年六月、築港の策を岡部氏に献じ、その後若林喜右衛門、同○林権三右衛門と共に工事を起こし、文政十三年岸和田港が成った。その他、摂津、武蔵などに存在する。
舟坂フナサカ羽前等に此の地名あり。1飛驒の舟坂氏三木氏の家臣にして、「舟坂彌次右衞門尉仲綱-又左衞門尉利綱-又左衞門元綱一なり2和泉の舟坂氏寿阪久兵衛は岸和田港の地方役にして、文化十四年六月、築港の策を岡部氏に献じ、同後若林喜右衞門、同四林權三右衛門と共に工事を起し、文政十三年岸和田港成る。3雜載その他、攝津、武蔵等に存す。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「舟坂」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →