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全国10937位約642人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
笛吹(ふえふき)は苗吹部・笛等の条を参照。1 笛吹職業部の一つで、正倉院天平○字四年文書等に見える。2 奈良笛吹令集解に『奈良笛吹九戸、右の三色人等は倭国臨時に召される。但し察常に学習をなすのみ。品部となして取ると○橋を免ずるを謂う也』と載せている。3 笛吹連尾張氏の族で、笛吹部の伴造である。姓氏錄河内神別に『笛吹連、火明命の後である』と見える。笛条参照。4 ○○越後古志郡金峰神社の往古舊社家にこの氏がある。
笛吹フエフキ苗吹部、笛等の條參照。1笛吹職業部の一にして、正倉院天平賣字四年文書等に見えたり。2奈良笛吹令集解に「奈良笛吹九戶、右の三色人等は、倭國臨時に召す。但し察常に學習を爲す耳。品部と爲して取ると雜橋を免ずるを謂ふ也」と載せたり。3笛吹連尾張氏の族にして、笛吹部の伴造也。姓氏錄、河内神別に「笛吹連、火明命の後也」と見ゆ。笛條參照。4雜載越後古志郡金峰神社の往古舊社家に此の氏あり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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