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全国12224位約538人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
種山(あきやま)、秋吉(あきよし)は和田氏所蔵文書に室町院領尾張国秋吉御園(庄園目録)があるが、この氏は長門国美禰郡秋吉村より起きたもので、それとは関係ないようである。博多日記に正慶二年四月六日「長門国厚東、秋吉云々皆先帝の御方に参じず」と見え、以ってこれが名族であったことを察することができる。また豊前国上毛郡に秋吉氏があり、永享応仁頃秋吉久年、元亀天正頃秋吉佐介が一方の雄である。(豊前二八七、三一六)。
種山アキヤマ秋吉アキヨシ和田氏所藏文書に室町院領尾張國秋吉御園(莊園目錄)あれど此の氏は長門國美禰郡秋吉村より起りしにて、それとは關係なきが如し。博多日記に正慶二年四月六日、「長門國厚東、秋吉云々皆先帝の御方に參ず」と見ゆ、以つて名族なりしを察すべし。又豊前國上毛郡に秋吉氏あり、永享應仁頃秋吉久年、元龜天正頃秋吉佐介一方の雄たリ。(豊前二八七、三一六)。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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