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全国12357位約530人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
福角(ふくすみ)は伊豫国和気郡福角邑より起こり、越智姓系図に「親○-盛家-家重(北条四郎)-家定(福角太郎)」と見え、河野氏の族である。氏人は正安二年の下知状に、伊豫国貞光名内、和介本郡下津平田里、参坪内、河並里九坪、同丗五坪五段等々、以上豪町七段、去る文永年中、同国英田郡住人進士入道に売却させる処、大内郷住人福角清六入道が彼の跡を相続するとあり(『集古文書』)とある。
福角フクスミ伊豫國和氣郡福角邑より起り、越智姓系圖に「親〓-盛家-家重(北條四郞)-家定(福角太郞)」と見ゆ、河野氏の族也。氏人は正安二年下知狀に伊豫國貞光名内、和介本郡下津平田里、參坪内、河並里九坪、同丗五坪五段云々、以上豪町七段、去る文永年中、同國英田郡住人進士入道に沽却せしむるの處、大内郷住人福角清六入道·彼の跡を相續す」(集古文書)と。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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