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全国22385位約191人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
白国(しらくに)は播磨国(兵庫県)飾磨郡に白国邑がある。播磨風土記に「枚野里(新羅訓村、筥岡)、石枚野と号するのは、昔○○。新良訓と号する所以は、昔新羅国人来朝の時、この村に宿す。故に新羅訓と号す」と見える地である。また延喜式に白国神社がある。白国邑の四宮明神であって、元慶二年六月十七日に白国神授位の事が三代実録に見える。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
白國シラクニ播磨國飾磨郡に白國邑あ"、掃磨風土記に「枚野里(新羅訓村、筥岡)、石枚野と號するは、昔云々。新良訓と號する所以は、昔新羅國人來朝の時、此の村に宿す、故に新羅訓と號す」と見ゆる地にして、又延喜式白國神社あり、白國邑の四宮明神にして、元慶二年六月十七日に白國神授位の事、三代實錄に見ゆ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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