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全国11064位約630人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
玉生(たまにふ、たまふ)は下野に玉生邑、伊予に玉生庄がある。藤姓、宇都宮氏族で、下野国塩屋郡玉生邑から起こる。『塩谷系図』に「忠綱の三男忠景(五郎左衛門尉で、玉生と称し、塩屋郡玉生城主。法名○蓮で、弘長元年辛西11月1日に卒去、享年58。当時京にいた。玉生美濃守勝昌、また宇都宮社務玉生権大夫統信ら(の)祖)」と。また「朝孝(安房守で、母は大関右衛門佐丹治高増の女、後に水戸家に仕えた)、妹(玉生大内藤勝房の妻)」と見える。
玉生タマニフタマフ下野に玉生邑、伊豫に玉生庄あり。1藤姓字都宮氏族下野國鹽屋郡玉生邑より起る。鹽谷系圖に「忠綱三男忠景(五郞左衞門尉、玉生と號す。鹽谷郡玉生城主。法名〓蓮、弘長元年辛西十一月朔日卒、五十八。時に在京。玉生美濃守勝昌、井に宇都宮社務玉生權大夫統信等の祖)」と。また「朝孝(安房守、母は大關右衞門佐丹治高增の女、後水戶家に仕ふ)、妹(玉生大内藤勝房の室)」と見ゆ。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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