この名字はまだ図鑑に載っていません
全国11241位約614人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
海老澤(えびさわ)は常陸国茨城郡(鹿島郡)の海老澤邑より起こり、海老澤城に拠った。光明寺の棟札に「村木、海老澤氏民部忠、天文五丙申」と見え、また天正十六年五月二日の古簡に海老澤弾正忠が見える。また下野高田専修寺の聖人印信状に「三十一番海老澤大学時道也」とあり、その子孫は高田山の隣○三谷村にあり、また真岡にも海老澤氏があって、共に時道の末孫だという。信濃にもこの氏がある。
海老澤エビサハ常陸國茨城郡(鹿島郡)海老澤邑より起り、海老澤城に據る。光明寺の棟札に「村木、海老澤氏民部忠、天文五丙申」と、又天正十六年五月二日の古簡に海老澤彈正忠見ゆ。又下野高田專修寺聖人印信狀に「三十一番海老澤大學時道也」と其の子孫は高田山の隣〓三谷村にあり、また眞岡にも海老澤氏ありて、共に時道の末孫なりと云ふ。信濃にも此の氏あり。
『姓氏家系大辞典』はこの名字を「海老沢」の表記で立項しています。引用はその項のものです。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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