この名字はまだ図鑑に載っていません
全国11399位約602人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「津郷」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
丸に片喰
ハート形のカタバミの葉を三枚、丸く寄せた図案。
沢瀉
矢尻の形をしたオモダカの葉に、花を立てた図案。
『姓氏家系大辞典』第4巻 175コマに「家紋丸に鳩酸草、抱澤瀉」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
津郷(つがう)・塚川(つかがわ)・塚口(つかぐち)・塚越(つかごし)は武蔵などに地名が存在する。○和源氏酒井氏族は江戸幕臣であり、家伝に「酒井左衛門尉氏忠の庶流であり、酒井と称し、後に塚越に改めた」という。家紋は丸に鳩酸草、抱澤瀉である。寛政系譜に「九右衛門(藤助)-九右衛門盛直-同次氏(平右衛門)-次方-次良」とある。
津郷ツガウ塚川ツカガハ塚口ツカグチ塚越ツカゴシ31.1武藏等に此の地名存す。1〓和源氏酒井氏族江戶幕臣にして、家傳に「酒井左衞門尉氏忠の庶流にして、酒井を稱し、後塜越に改む」と云ふ。家紋丸に鳩酸草、抱澤瀉。寬政系譜に「九右衞門(藤助)-九右奮門盛直-同次氏(平右衞門)-次方-次良」とあり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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