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全国11345位約606人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
江袋(えぶくろ)は武蔵国江袋から起こった。江袋は轎羅郡(大里郡)に上江袋邑、埼玉郡に中江袋邑がある。別府文書永享2年の沙弥道久の譲状に「かみえぶくろの○」とある。風土記稿埼玉郡中江袋村長徳寺の条に「新義真言宗、澤田、平城、恵比奈左近持の村一乗院の門徒である。この寺は元々堂地であったが、寛永年間に村民孫議の先祖江袋三右衛門誘重という人物が開基して、このお寺となったのだという。勝重は寛文2年11月29日に亡くなった」
江袋エブクロ武藏國江袋より起る。江袋は轎羅郡(大里郡)に上江袋邑、埼玉郡に中江袋邑あり、別府文書永享二年沙彌道久讓狀に「かみゑぶくろの〓」と。風土記稿埼玉郡中江袋村長德寺條に「新義眞言宗、上「澤田、平城、惠比奈左近持の村一乗院の門徒なり。當寺は元堂地なりしを、寛永年中村民孫議が先祖江袋三右衞門誘重なるもの開基して、この一寺となせりと、勝重は寛文二年十一月廿九日卒す。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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