この名字はまだ図鑑に載っていません
全国16496位約327人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
檜物(ひもの)は近江国(滋賀県)甲賀郡に檜物庄があり、少善提寺文書に「近江国檜物庄円満山少善提寺領諸所の事、先規の判例にまかせ、全くもって寄付し終わった云々、建武二年九月二十日、尊氏判、円満山素徒中」と記されている。『興地志略』に「撰集に多く、檜物のもの蒲桜を詠んだ。それである。東寺村阿星山長寿寺の什物に源頼朝及び尊氏の寄文が多くあり、皆檜物庄東寺と記されている。往古蒲生郡遠週野につづき、この辺も遺遁野の中である」と。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
檜物ヒモノ近江國甲賀郡に檜物庄ありて、少善提寺文書に「近江國檜物庄圓滿山少書提寺領諸所の事、先規の判例に任せ、全く以つて寄付し畢んぬ云々、建武二年九月廿日、尊氏判、圓滿山素徒中」と。興地志略に「撰集に多し、檜物のもの蒲櫻をよめり、是れなり。東寺村阿星山長壽寺の什物に源頼朝、及び尊氏の寄文多くあり。皆檜物庄東寺と記されたり。往古蒲生郡遠週野につゞき、此の邊も遺遁野の中なり」と。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
「檜物」の家系図は、まだ1つも公開されていません。あなたが最初のひとりになれます。ログインなしで、そのまま作り始められます。
存命の方の氏名・生年月日は自動的に伏せられています。ご自身やご家族の掲載を望まない場合は、申請フォームからお知らせください。 掲載の取り消し・名前を伏せる申請フォームへ →