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全国15275位約375人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
栄山(さかやま・さかえやま)は嘉名を採ったのだろう。○栄山忌寸は唐帰化族であり、延暦三年六月紀に「唐人賜緑、曼子欽、賜緑、徐公卿など姓を栄山忌寸と賜う」と記載され、また同六年四月紀に「唐人王維○、朱政など姓を栄山忌寸と賜う」など見える。『姓氏録』には左京諸藩に収め「栄山忌寸、唐人正六位上(本国賜岳緑)晏子欽、入朝す。沉惟岳と同時である」と言うと、「栄山忌寸、唐人正六位上(本判官賜緑)徐公卿、入朝す○。
榮山サカヤマサカエヤマ嘉名を採れるならん。○榮山忌寸唐歸化族にして、延曆三年六月紀に「唐人賜綠·曼子欽、賜綠·徐公卿等姓を榮山忌寸と賜ふ」と載せ、また同六年四月紀に一唐人王維〓、朱政等に姓を榮山忌寸と賜ふ」など見ゆ。姓氏碌には、左京諸藩に收め「榮山忌寸、唐人正六位上(本國賜岳綠)晏子欽·入朝す。沉惟岳と同時也」と云ふと、「榮山忌寸、唐人正六位上(本判官賜綠徐公卿·入朝す焉。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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