この名字はまだ図鑑に載っていません
全国21883位約199人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「東儀」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
丸に蔦
先の尖ったツタの葉を一枚描いた図案。
桔梗
桔梗の花を、五つの尖った花びらで表した図案。
『姓氏家系大辞典』第4巻 253コマに「家紋丸に蔦、餌桔梗」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
東儀(とうぎ)は、秦氏の族である。天王寺楽人の一つであり、家紋は丸に蔦・餌桔梗・二巴・下り藤である。また皇別安倍姓の流れもあり、「天王寺」の項を見てほしい。特に季兼(安倍姓を賜る)、その子兼延(越前女子仲五郎平八郎明治十八年生○子子てつ・子爵海江田彪弘化四年十二月二十二日生島長女静江一雄実武四郎左衛門実-良一-八千代父実友は、郡奉行の後に高奉行・納戸奉行となり、人皆が○墓だと言われた。次に兄実荷は四○隆盛に属し、明治二十年八月に病死した。
東儀トウギ秦氏の族。天王寺樂人の一にして、家紋丸に蔦、餌桔梗。二巴、下リ藤。又皇別安倍姓の流もあリ、天王寺條を見よ。殊に季兼(安倍姓を賜ふ)、その子兼延(越前女子仲五郞平八郎明治十八年生〓子子てつ·子爵海江田彪弘化四年十二月廿二日生島長女靜江一雄實武四郞左衞門實-良一-八千代父實友は、郡奉行より後に高奉行、納戶奉行となる、人皆〓墓せりと云ふ。次に兄實荷は四〓隆盛に屬し、明治廿年八月病死。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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