この名字はまだ図鑑に載っていません
全国21189位約211人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
『姓氏家系大辞典』の「朝来」の項に出てくる家紋です。家紋は家ごとのもので、名字が同じでも同じとはかぎりません。ご自分の家の家紋は、お墓・仏壇・紋付の礼服や、ご本家・ご親族への確認でたどれます(戸籍には記載がありません)。
丸に木瓜
四つの弁を重ねた輪郭のなかに、花を置いた図案。
『姓氏家系大辞典』第1巻 44コマに「家紋丸に木瓜」とあります。 原典で見る →
図は基本の形で描いたものです。原典の本文は機械で読み取った文字なので、誤字が混じることがあります。正確なところは原典のページでお確かめください。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
ゆかりの地
引用した『姓氏家系大辞典』の本文に出てくる地名を、現在の都道府県に読み替えたものです。いま全国のどこに多いかを示すものではありません。
朝來(あさこま)は但馬国(兵庫県)に朝來郡があり『和名抄』に佐古と注し、また同郡に朝來郷がある。外に証とすべきことはなく、家に伝わるところ古刀一腰がありと。また同郡落川村朝倉氏条に「朝倉左衛門督義最が一族で、河内守在重という者が始めてこの地に来たことより世々この処に住んだ。故にこの地を河内(大阪府)と呼ぶとのこと。家に系図を蔵している。また天正十八年太閤秀吉の小田原陣の時の制札を蔵す」とある。
本文の地名のうしろの小さな( )は、その旧国名がいまのどのあたりかを示したものです(訳に添えたもので、原文にはありません)。
朝來アサコマサ,但馬國に朝來郡ありて和名抄を佐古と註し、又同郡に朝來郷ど外に證とすべきことなし、家に傳ふる所古刀一腰あり」と0又同郡落川村朝倉氏條に「朝倉左衞門督義最が一族にて、河内守在重と云もの始て此地に來りてより世々此處に住せり。故に此の地を河内と呼ぶとぞ。家に系圖を藏せり。又天正十八年太閤秀吉小田原陣の時の制札を藏す」とあり。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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