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全国19614位約243人
上位100位は明治安田生命「全国同姓調査」(2018年・契約者約655万人)の占率、101位以下は全国の電話帳登録件数(城岡啓二・村山忠重「日本の姓の人口順のデータ」)の割合を、総務省統計局「人口推計」の総人口にあてはめた推計値です。実際の戸籍上の人数とは異なります。
由来は本によって説が分かれます。このサイトは解説を書かず、姓氏研究の定番『姓氏家系大辞典』(著作権の保護期間満了)の項をそのまま引きます。
新羅(しらぎ・しんら)は国名に由来している。新羅はもともと辰韓十二国の一つで、斯虛国という。建国は我が紀元645年、漢の実帝五円元年だと韓史は言うが、異説が多く、まったく信じがたく、採用すべきではない。その詳細と歴代王の在位数が大きく誤っていることなどについては、『日本古代史新研究』を見てほしい。新羅は古くからシラギと言い、後世は時にシンラと読み、称号とするものもあるが、大体は新邏族と見るべきである。
新羅シラギシンラ新羅國名を負ひし也,新羅は、もと辰韓十二國の一にして、斯虛國と云ふ。其の建國は、我が紀元六百四五、漢の實帝五圓元年なりと、韓史は云んじ、異說多く、全く信じ離く、採るべきにあらず。その詳細、並に歷代王の在位數の大いに誤れる事等は、拙著「日本古代史新研究」を見られたし。新羅は古くよりシラギと云ひ、後世は時にシンラと訓みて、稱號とするものもあれど、大體は新邏族と見るべき也。
原文は文語体のため、現代語に訳したものを載せています(内容は足していません)。原文は機械で読み取った文字で、誤字や判読できない字(〓→○)が混じります。正確なところは原典のページでお確かめください。
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